「大河=教科書」であった時代(2)
千駄木・西日暮里・田端・日暮里駅周辺で塾をお探しの保護者様・生徒様へこんにちは。エクセルシア西日暮里校の加藤です。
今回もNHKの大河ドラマについてお話します。
大河ドラマは、60年以上の番組の歴史の中で
既に題材を掘り尽くした感があります。
最近の作品は、若い視聴者を獲得する目的からか、
ストーリーに新奇性を持たせるため、
史実よりもフィクションの色彩が強い様子です。
ドラマから歴史に興味を持つことは大いにありましょうが、
そこから直ちに史実を学ぶことは、難しいかも知れませんね。
ちなみに今年放送の『べらぼう』は、
蔦屋重三郎、平賀源内、杉田玄白、田沼意次の交流を描くそうですが・・・
「いにしえの『天下御免』へのオマージュではないか」
との考察が、ネット上にチラホラ上がっています。
『天下御免』は
「人気番組であったものの、NHKが映像を残していない作品」
として有名で
(NHKはHPで、視聴者が録画した映像の提供を呼び掛けています)、
今では早坂暁さんの脚本集から全貌を知るばかりです
(ちなみに、昨年、早坂さんの別の脚本集が出版されています。
表紙は緒形拳さんです。)。
ご興味があれば、どうぞ。
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2025年02月12日 14:35