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令和8年度都立高校入試・数学後期問題レビュー(2)

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こんにちは、エクセルシア西日暮里校の加藤です。
今回も前回に続き、令和8年度の都立高校の入試の数学の問題について、
簡単にレビューしたいと思います。

今年度の大問5の立体図形=三角錐A-BCDは、
各辺の実寸法がデタラメとなっています。
[問1]の問題自体は極めて簡単であるものの、
与えられた図に視覚的に騙されて、
△MNPが正三角形であることに気づかず、
正答を出せない場合もあったのではないでしょうか。
ちなみに今回の大問5は、大問4とは違って、
オーソドックスに[問1]・[問2]の間にヒント関係が存在しています。
即ち、四角錐の頂点Mから底面に下ろした垂線が
[問1]の正三角形の頂点から底辺への垂線に一致することを使います。
ここで、△ACDの一部である△APNの面積を出す公式を知っていると、
四角錐の底面積を効率的に出すことができましょう。
「ラスボス」として知られる[問2]も、[問1]をもとにすれば、
例年に比べて比較的簡単に解くことができたのではないでしょうか。
 
本年度の数学の問題は、
内容そのものではなく、形式において、
少々意地悪な出題でした。
思わず足をすくわれた受験生の方もいらっしゃったのではないでしょうか。
次年度以降の生徒は、この問題を踏まえた準備をすることができます。
当校では、そのお手伝いを致します。

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2026年03月10日 13:44

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