令和8年度都立高校後期入試・数学問題レビュー(1)
千駄木・西日暮里・田端・日暮里駅周辺で塾をお探しの保護者様・生徒様へこんにちは、エクセルシア西日暮里校の加藤です。
今回は、令和8年度の都立高校の入試の数学の問題について、
簡単にレビューしたいと思います。
こんにちは、エクセルシア西日暮里校の加藤です。
今回は、令和8年度の都立高校の入試の後期試験の数学の共通問題について、
簡単にレビューしたいと思います。
今年度の大問4[問1]は、なぜか難問でした。
「等脚台形の底角は等しい」という知識を必要とします。
学校でも、演習問題で登場しない限り、
特に習わないはずです。
大問4について、[問1]だけを解く予定であった受験生にとっては、
この問題はかなり酷だったのではないでしょうか。
大問4[問2]は、
「台形を二本の対角線で分割してできる四つの三角形の面積比」・
「三角形と、その一部である三角形との、面積比」
の公式を知ってさえすれば、
比較的スムーズに解答できるはずです。
「ゴール(=正答)に近づけてスタート地点を設定できる」印象です。
反対にこれらの公式を知らない場合、
ゴールにたどり着くまでには、かなり手間がかかることになります。
都立の入試に臨む場合、今回の公式に限らず、
「それを知らなくても問題は解けるけれども、
知っていれば簡単に答えを出せる公式」を一通り頭に入れておくことが、
効率的に問題を解く上で必須です。
(続く)
≪エクセルシア西日暮里校≫
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【対象エリア】
千駄木、本駒込、谷中、西日暮里、田端、日暮里
【対象公立中学校】
文林中、文京八中、文京九中、上野中、田端中、諏訪台中
2026年03月19日 10:46
